ゴルフで転倒 衝撃映像で露呈した安倍首相の“体調悪化説”

安倍晋三首相がドナルド・トランプ大統領とのゴルフ外交で転倒 体調不安説が再燃も

記事まとめ

  • 安倍晋三首相がドナルド・トランプ大統領とのゴルフ外交で衝撃的な映像が流れた
  • トランプ氏と松山英樹に取り残されまいと駆け上がろうとしたが、後方に1回転
  • ゴルフ場でのヨタヨタした姿、歩幅の狭さなど、安倍首相の体調不安が注目される

ゴルフで転倒 衝撃映像で露呈した安倍首相の“体調悪化説”

ゴルフで転倒 衝撃映像で露呈した安倍首相の“体調悪化説”

トランプ、安倍首相、松山英樹が横並びになったのは数えるほど(内閣広報室提供/共同)

 安倍首相が「会話が弾んで突っ込んだ話もできた」と胸を張ったトランプ大統領との“ゴルフ外交”。ところが、マトモな会話なんてできっこないと思わせる衝撃的な映像が流れ、波紋を広げている。さらに安倍首相の体調不安説まで再燃している。

 政界で話題になっているのはバンカーにハマった1番ホールでの安倍首相の衝撃映像だ。1回ではバンカーからボールを出せず、2回目のショットで何とかバンカーから脱出。安倍首相は先を歩くトランプと松山英樹に取り残されまいと、バンカーからフェアウエーに一気に駆け上がろうとしたが、バランスを崩して後方にスッテンコロリン1回転。亀みたいに手足をバタつかせて自身がバンカー入りしてしまった。この“珍プレー”をテレビ東京がニュースで放送すると、ユーチューブに映像がアップされ、瞬く間に再生回数が30万回を超えた。

「官邸側は削除依頼を繰り返しているようですが、クリックが稼げるためか、次々に同じ映像がアップされて消えません。他にも安倍首相がパットに失敗した球をトランプ氏がオーケーして投げ返す際、うまくキャッチできずカラダで受け止める映像などをNHKなどが持っているようです。官邸側は安倍首相が『成功した』と言い張る“ゴルフ外交”の珍映像がこれ以上流出することを危惧しています」(官邸事情通)

 政界が注目しているのは、安倍首相の体調不安だ。ゴルフ場でのヨタヨタした姿、歩幅の狭さ、トランプが投げたボールに反応できないなど、「やはり体調が悪いのではないか」との声が上がっているのだ。

■“珍プレー”の原因は薬の副作用?

 ただでさえ、安倍首相は「潰瘍性大腸炎」という難病を抱え、先月の総選挙前後から「顔がむくんでいる」と不安視されていた。

「安倍首相は特効薬『アサコール』を服用して持病である潰瘍性大腸炎の症状を抑えていますが、最近は強いステロイドも服用している、といわれている。ステロイドには副作用があるだけに、それが体調を悪化させている可能性もあります」(前出の官邸事情通)

 薬の副作用が“バンカー地獄”の原因だったのか――。

「あくまで一般論ですが」と前置きした上で、医学博士の米山公啓氏がこう言う。

「ステロイドの副作用なら精神疾患などもっと強い症状が出るはずで、ゴルフどころではないと思います。ただバンカーで転倒した、上手にボールをキャッチできないといった行動が事実なら、加齢による小脳機能の低下が疑われます。もっとも、これらの機能は筋トレなど定期的な運動で低下を防げます。首相は運動不足が疑われます」

 首相動静によれば、安倍首相は毎月1〜4回のペースでジム通いをして汗を流したことになっている。なのに運動不足が疑われるとは、どういうことなのか。ジム通いはトレーニングのためではなく、施設内で医師と待ち合わせをし、診察を受けているともいわれている。

 安倍首相は一国をつかさどる総理大臣。自分の体調についてもキチンと説明すべきだ。

「スコア以外はすべて発表させていただいた」なんて冗談めかして隠すのは反則だ。

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