橋本岳厚労副大臣 アラフォー政務官と不倫騒動の裏に「DVと離縁状」

橋本龍太郎元首相の次男・橋本岳厚労副大臣が自見英子厚労政務官と"密会" DV騒動も

記事まとめ

  • 厚労副大臣の橋本岳衆院議員と、厚労政務官の自見英子参院議員の"密会"を文春が報じた
  • 2人はダイヤモンド・プリンセス号にも揃って乗船、泊まり込みで陣頭指揮に当たった
  • 橋本副大臣は故・龍太郎元首相の次男で、妻との間でDV騒動も報じられている

橋本岳厚労副大臣 アラフォー政務官と不倫騒動の裏に「DVと離縁状」

橋本岳厚労副大臣 アラフォー政務官と不倫騒動の裏に「DVと離縁状」

この非常時に…(厚労副大臣の橋本岳衆院議員と自見英子参院議員)/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相がまた、口先だけの任命責任を痛感するのか。新型コロナ禍で激務が続く厚労省職員を尻目に、同省副大臣と政務官のカップルが不倫騒動だ。

 問題の2人は、厚労副大臣の橋本岳衆院議員(46)と厚労政務官の自見英子参院議員(44)。感染再拡大中の今月17日、自見氏の待つ参院宿舎の「裏口」から橋本氏が忍び込み、一晩を過ごすなど2週間に5回も密会を重ねる様子を、30日発売の週刊文春が詳報している。

 2人は今年2月10日から3月1日まで集団感染が発生した「ダイヤモンド・プリンセス号」に揃って乗船。泊まり込みで陣頭指揮に当たったことが“濃厚接触”を繰り返すきっかけになったという。

「2月下旬に橋本副大臣は船内写真を自身のツイッターに投稿。『清潔ルート』『不潔ルート』の区画分けを証明するつもりが、逆に不完全な区画分けを証明する写真と見なされ、投稿を削除したことで悪名を馳せました」(厚労省関係者)

 橋本氏はポマード頭に「ハシリュウ」の愛称で知られた故・龍太郎元首相の次男。三菱総研を経て2005年の郵政選挙で父の地盤・岡山4区を継ぎ、比例復活で初当選。4期目の“サラブレッド”だ。小児科医の自見氏も橋本内閣の郵政相だった庄三郎氏の次女。16年の参院選で日本医師会の組織内候補として全国比例で初当選した“箱入り娘”である。

 自見氏は独身だが、橋本氏には妻との間に2男2女がいる。2人は文春の取材に「道ならぬ恋」を否定したが、全国で新規感染者が倍々ゲームで急増する今、逢瀬を重ねている余裕はないはずだ。

■あの「河井案里」と同じキャンパスを闊歩

 橋本氏と妻は慶大環境情報学部の同級生で、ともに同大学院政策・メディア研究科に進んだ96年に学生結婚。

「すぐに子供が生まれ、ベビーカーで湘南藤沢キャンパス内を歩くハシリュウの息子は有名人でした」(慶大OB)

 実は買収容疑で起訴された参院議員の河井案里被告(46)も大学院の同級生で、橋本夫妻と友人関係にあった。橋本氏は09年の落選後にパトカーを呼ぶDV騒動や妻からの「離縁状」を報じられ、現在は別居中のようだ。

 橋本氏と結婚した際、妻は写真週刊誌「FOCUS」(休刊)の取材に〈お相手は、雲の上の方。あなたは捨てられるのよ〉と実家に反対された旨を答えていたが、立場は逆転。妻から離縁状を突きつけられたハシリュウの息子は、“ジミ”な女性政務官に何を求めたのか。

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