新田原基地「有力な候補地」=F35B配備先で岸防衛相

 岸信夫防衛相は6日の記者会見で、最新鋭ステルス戦闘機F35Bの配備先として航空自衛隊新田原基地(宮崎県新富町)が調整されていることに関し、「有力な候補地であることは間違いない」と語った。同時に「現時点では決定しているものではない」とも述べた。

 F35Bは短距離離陸・垂直着陸能力を持つ戦闘機で、自衛隊基地への配備は初。政府は2023年度までに18機の取得を予定している。 【時事通信社】