米国と供給網強靱化=加藤官房長官

 加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、サプライチェーン(供給網)の連携強化が16日の日米首脳会談で協議されるとの見通しに関し、「コロナ禍もあり、脆弱(ぜいじゃく)性が明確になった」と指摘した上で、「経済安全保障の重要性と日本企業の利益の保護を両立させるため、サプライチェーンの強靱(きょうじん)化に向け、米国と緊密に連携していきたい」と述べた。 【時事通信社】