国際課税ルールで貢献=加藤官房長官

 加藤勝信官房長官は8日の記者会見で、20カ国・地域(G20)が巨大IT企業などを対象とした新たな国際課税ルールづくりで合意したことに関し、「こうした議論に積極的に貢献していきたい。企業間の公平な競争条件を確保し、法人税の引き下げ競争に歯止めをかけるものとして重要だ」と指摘した。 【時事通信社】