対ミャンマー、水際対策強化=政府

 政府は21日、新型コロナウイルス変異株への水際対策強化のため、新規感染者が急増しているミャンマーからの入国者について、指定施設での6日間の待機を求める措置を発表した。これまで同国は「待機なし」だった。イラン、オマーン、米国の一部州、ロシアの一部州からの入国者も3日間待機とする。実施は24日から。 【時事通信社】