安倍首相「核心に迫る情報得る」=秘密保護法の意義強調

安倍首相「核心に迫る情報得る」=秘密保護法の意義強調

情報保全諮問会議で発言する安倍晋三首相(左手前から2人目)=16日午前、首相官邸

 政府は16日、有識者でつくる情報保全諮問会議を首相官邸で開き、特定秘密保護法の運用に関する国会報告案について意見を聴いた。安倍晋三首相が出席し、12月に施行5年を迎える同法について「わが国に対する国際的な信用が増し、これまで以上に核心に迫る情報が得られるようになった」と述べ、安倍政権下で制定した同法の意義を強調した。 【時事通信社】