国民投票法、13日の採決提案=与党

 衆院憲法審査会は11日、幹事懇談会を開き、与党が憲法改正国民投票の利便性向上を図る国民投票法改正案の質疑と採決を13日に行うことを提案した。野党はCM規制に関する参考人質疑を優先すべきだとの立場を譲らず、平行線に終わった。一方、参院憲法審査会は11日に幹事懇談会を予定していたが、委員長職権による開催決定に野党が反発し、見送りとなった。 【時事通信社】