在外公館で日本人3人感染=米国、北マケドニア勤務―新型コロナ

 外務省は25日、米国と北マケドニア(旧マケドニア)の日本大使館で日本人職員計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は米国が2人、北マケドニアが1人。同省は、感染経路や大使館内の濃厚接触者などについて調査を進めている。

 外務省によると、米国の2人は16日に発熱し、17日から自宅療養していたが、24日に陽性と判明。北マケドニアの職員は、五輪聖火の引き継ぎ式の対応で8〜17日までギリシャ・アテネに出張。18日に発熱して以降は自宅待機していたが、24日に陽性と分かったという。 【時事通信社】