桜井氏を除籍=国民民主

 国民民主党は20日の総務会で、自民党会派への入会届を提出した桜井充参院議員について、昨年の離党届受理を取り消し、除籍処分とすることを決めた。党倫理委員会に諮った上で正式決定する。自民会派への入会届提出は「重大な反党行為」と判断した。国民は昨年11月、桜井氏が野党共同会派に残ることから除籍処分とはせず、離党届を受理した。 【時事通信社】