臨時国会、政府法案は10本程度=自民幹部

 自民党の森山裕国対委員長は18日、政府が26日召集の臨時国会に提出する法案について、日英経済連携協定(EPA)の承認案や新型コロナウイルスのワクチン接種関連法案など、10本程度になるとの見通しを示した。鹿児島県霧島市で記者団に語った。

 2020年度第3次補正予算案に関しては「災害関係の予算が必要だ。コロナ(関係)も、予備費で対応できないものがあれば、しっかりした対策が大事だ」と必要性を強調した。政府は来年の通常国会に提出する方向で調整している。 【時事通信社】