社民党、役員のクオータ制導入

 社民党は14日の常任幹事会で、役員・候補者について、一定の割合を女性にする「クオータ制」の導入を決めた。常任幹事会と国政選挙候補者はいずれも50%を目標とする。現在、常任幹事会(定数7人)は5人中2人、衆院選候補者は7人中3人が女性。福島瑞穂党首は記者会見で「社民党はジェンダー平等の政党になる。女性も男性も応援する」と強調した。 【時事通信社】