支持率1%の国民民主党が軍資金持参で合流!? れいわ“山本新党”の黒幕

国民民主党とれいわ新選組に合流説 玉木雄一郎氏、小沢一郎氏、山本太郎氏が会談か

記事まとめ

  • 国民民主党は支持率1%で、山井和則氏をはじめとする離党予備軍がゴロゴロいるという
  • その国民民主党との合流を視野に、れいわ新選組・山本太郎氏が動き出したらしい
  • 国民民主党は、山本太郎氏が必要とする金と人の双方を持ち合わせているという

支持率1%の国民民主党が軍資金持参で合流!? れいわ“山本新党”の黒幕

支持率1%の国民民主党が軍資金持参で合流!? れいわ“山本新党”の黒幕

(提供:週刊実話)

7月の参院選で野党第一党の立憲民主党が改選議席から倍増に近い17議席を獲得したのとは対照的に、玉木雄一郎代表率いる国民民主党は改選議席8を割り込む6議席で敗北した。

 もはや支持率1%の国民民主の看板では次の総選挙を戦えないとして、空中分解寸前。そんな折、山本太郎前参院議員率いる『れいわ新選組』と国民民主党の合流話が急浮上している。

 「参院選後、玉木代表ら幹部は“無所属議員など合わせると8議席を確保した”と自画自賛したが、党内は参院選直前に離党届を出した山井和則国対委員長代行をはじめとする離党予備軍がゴロゴロいる。今回の参院選挙は『勝者なき選挙』と評される中、1人気を吐き、勢いがあるとマスコミで大注目なのが比例で約230万票、2議席を得た『れいわ新選組』です。山本氏は個人でも100万票近く獲得し、政界関係者の度肝を抜いた。フェードアウト寸前の国民民主とれいわの合流話のキーマンは小沢一郎氏です」(政治部記者)

 小沢氏と山本氏は自由党で共同代表だった間柄。小沢氏周辺関係者が語る。
「小沢氏は、山本氏と密に連絡を取っています。れいわの躍進を受けて、山本氏は“次の衆院選で100人擁立する”と豪語している。れいわ旋風を考えたら“100人擁立”は夢物語ではない。ただ、100人を立候補させるには、少なくとも20億円の選挙資金が必要なうえ、スタッフも相当な人数を抱えなければならない。そのカネと人の双方を持ち合わせているのが国民民主党。国民民主は政党助成金50億円、旧民進党時代からの軍資金100億円が眠っているとされます」

 政治評論家が続ける。
「山本氏は合流を視野に動き出したと聞きます。玉木代表も山本氏を共同代表に取り込み、例えば、『れいわ国民新選組』と看板を掛けかえて政権奪取を狙う選択肢も考えているようです」

 近々、玉木代表、小沢氏、山本氏の3者による極秘会談情報も駆け巡っている。
「カネと組織と人気を手に入れた“山本太郎新党”ができれば、立憲民主党も何らかの形で連携するでしょう。細川護熙首相誕生時の非自民連立政権が再び実現する可能性はある」(自民党関係者)

 細川政権の黒幕も小沢氏だったが、この流れにNHKから国民を守る党の立花孝志代表らが加われば、「自民党をぶっ壊〜す!」ことも夢じゃない!?

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