野党連合の旗頭に小泉今日子が急浮上 〜あなたに会えてよかった〜

野党連合の旗頭に小泉今日子が急浮上 〜あなたに会えてよかった〜

(提供:週刊実話)

女優の小泉今日子(54)が次期衆院選に出馬し、野党統一の旗頭になる――。そんな驚愕情報が永田町界隈で飛び交っている。

「野党統一が叫ばれて久しいが、相変わらずバラバラで安倍一強に翻弄されている。弱さの元凶はリーダーとなる人材不足です。野党第一党の立憲民主党・枝野幸男代表、蓮舫副代表、そして国民民主党の玉木雄一郎代表に求心力やカリスマ性はない。そんな中、キョンキョンこと小泉今日子に突然、弱小野党連合の旗頭への期待が高まっているのです。第一の理由は賭けマージャンで辞任した黒川弘務・東京高検検事長絡みの検察庁法改正反対へ小泉が真正面から反対の狼煙を上げ、法案ストップに影響力を及ぼしたこと。大きなうねりを巻き起こした小泉パワーが政界で評価されているのです」(全国紙記者)

 安倍政権は、時の政権が検事総長など検察幹部の任期延長に介入できる法改正に乗り出したが、「検察への政治介入で独立性が脅かされる」と野党や有識者から猛反発が起きた。

 安倍政権は最終的に数の力で法案を強行採決する構えだった。しかし、安倍一強に猛然と立ちはだかったのが、小泉の『♯検察庁法改正に反対します』のSNS投稿だった。同投稿に多くの芸能人が賛同し、国民の反対の声を一気に拡大させ、安倍政権は今国会での成立を断念せざるを得ない状況に追い込まれた。

 これだけなら芸能人の反対投稿で、まだ茶飲み話の範囲。しかし、小泉の政界進出がまことしやかに語られるようになったのは、5月31日付の日本共産党の機関紙『赤旗』1面に女優の渡辺えりと対談で突然登場したためだ。対談で小泉は暗に国の文化政策の批判を展開した。

「彼女は長年在籍した芸能事務所から独立し、今は舞台などにウエートを置いている。5年前、自身の会社を立ち上げた際、あと10年、60歳までは突っ走ると宣言していた。今回の検察庁法改正反対や赤旗登場は折り返しの5年目。政治的発言を強めているのは、トップアイドルから日本の政治という新たな舞台に進出する腹を固めたと囁かれている。彼女は神奈川県の出身。神奈川選出の政治家は、小泉進次郎環境相、菅義偉官房長官、河野太郎防衛相と大物がゴロゴロいるから、触発されたのかもしれませんね。野党にすれば、救世主ですよ」(芸能関係者)

 今日子に会えてよかった。

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