アルコール検査怠り虚偽報告 横浜市交通局

 横浜市交通局は6日、地下鉄信号助役(51)を停職2カ月と戒告、運転士(32)を戒告とする懲戒処分としたと発表した。

 助役はアルコール検査を忘れた上、実施したと虚偽報告したほか、車両入れ替え作業の手順を誤り、報告を怠った。運転士はアルコール検査を忘れた。