秋田知事選、現職の佐竹氏が4選…県政継続訴え幅広い層に浸透

秋田知事選、現職の佐竹氏が4選…県政継続訴え幅広い層に浸透

支援者らに感謝を伝える佐竹氏(右から2人目)(4日午後8時16分、秋田市の事務所で)=阿部華子撮影

 秋田県知事選は4日、投開票が行われ、現職の佐竹敬久氏(73)(無=公明推薦、社民支持)が、新人で元衆院議員の村岡敏英氏(60)(無)ら3人を破り、4選を果たした。投票率は56・56%(前回2017年は56・83%)だった。

 佐竹氏は3期12年の実績と県政継続の必要性を訴え、自民県連の支持も得て幅広い層に浸透した。

 村岡氏は、自民党を離党した県議や一部の市長の支援を受け、県政の刷新を訴えたが、及ばなかった。

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