自民の群馬1区公認争い過熱…中曽根氏会合に二階幹事長ら出席、尾身氏をけん制

自民の群馬1区公認争い過熱…中曽根氏会合に二階幹事長ら出席、尾身氏をけん制

自民群馬1区の公認争い過熱

自民の群馬1区公認争い過熱…中曽根氏会合に二階幹事長ら出席、尾身氏をけん制

二階幹事長

 次期衆院選で群馬1区から出馬を目指す自民党の中曽根康隆衆院議員(39)(比例北関東)が17日、前橋市で支援者に向けた会合を開いた。所属する二階派を率いる二階幹事長らが出席し、同区で公認を争う現支部長の尾身朝子衆院議員(60)をけん制した。

 会合で、二階氏は「中曽根氏の将来に大いに期待しており、東京でしっかりバックアップしたい」と述べた。また、林幹雄幹事長代理も「(群馬1区の公認は)まだテーブルの上にも載っていない」とし、「選挙に強い方に出てもらうのが道理」と語った。

 先月行われた尾身氏の会合では、出席した安倍前首相が「公認は尾身氏で決まり」と発言している。

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