3回目職域接種、松野官房長官「前倒しを検討」…モデルナ製を使用か

3回目職域接種、松野官房長官「前倒しを検討」…モデルナ製を使用か

松野官房長官

 松野官房長官は12日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の前倒しについて、「職域接種についても検討している。まとまり次第、早急に詳細を示したい」と述べた。政府はこれまで、企業や大学で行う職域接種は3月をメドに3回目を開始する方針を示していた。

 政府は、医療従事者や高齢者以外の一般の接種前倒しについて、昨年12月に追加購入が決まった米モデルナ製ワクチン1800万回分を活用する。職域接種でもこのワクチンを使う見通しで、1〜3月に納入される予定だ。

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