国家公務員からの相談、最多は「パワハラ」

 人事院は14日、2018年度の年次報告書を内閣と国会に提出した。それによると、国家公務員から人事院に寄せられた18年度の苦情や相談は1443件に上り、00年度の調査開始以来最多だった。相談の内訳では、パワーハラスメントが366件(前年度比105件増)で最も多かった。