安倍前首相が「次の世代に背負わせるわけにはいかない」と力強く語る“宿命”

安倍晋三前内閣総理大臣が、第2次安倍政権時代の成果を振り返った。

安倍晋三前内閣総理大臣

ニッポン放送 『飯田浩司のOK! Cozy up!』(月曜日〜金曜日 6時〜8時 生放送)安倍前総理に毎日独占インタビュー

ニッポン放送 『飯田浩司のOK! Cozy up!』(月曜日〜金曜日 6時〜8時 生放送)では、6月14日(月)から18日(金)の一週間、番組では『ワクチンから安全保障まで! 安倍前総理も毎日登場! Cozy専門家会議』と題した特別企画を実施している。

安倍晋三前内閣総理大臣、飯田浩司アナウンサー

安倍晋三前内閣総理大臣、飯田浩司アナウンサー

番組では、安倍前総理に独占インタビューを実施。2日目の火曜日は外交、安全保障、日米同盟や村山談話の問題点についても訊いた。

安倍前総理は2012年に政権を奪還した当時について、「アベノミクスによる経済の立て直し、そして台頭する中国とどのように向き合うか、これが最大のテーマだと考えていた」と振り返り、「そのために、日米同盟の強化が必須だと考え、特定秘密保護法、平和安保法制の成立に尽力してきた」と話した。また、「『戦争が始まるのでは』など、批判も数多くあったが、集団的自衛権の行使を可能にしている国こそ平和と安定が守られていることは歴史が証明している」と語った。

オバマ政権との向き合い方に関する質問に対して安倍前総理は、「前政権時代に日米間の信頼が築けていなかったことや、歴史修正主義、右派政権という偏見を持ったメディアの報道もあって困難な船出だったが、誠実に向き合い、2013年の参議院選挙、2014年の衆議院選挙で勝利を収めた辺りから関係が改善していった」と力説。

最後に「次の世代に何を残すのか」という問いに対して、安倍前総理は「次の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせるわけにはいかない」と未来志向の力強い発言で締めくくった。

飯田浩司アナウンサー、安倍晋三前内閣総理大臣

飯田浩司アナウンサー、安倍晋三前内閣総理大臣

明日水曜日以降も金曜日まで様々なテーマでの安倍前総理へのインタビューを放送して行く。

<番組概要>
■番組タイトル:ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』
■放送日時:毎週月曜〜金曜 午前6時〜8時 生放送
■パーソナリティ:飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)、新行市佳 (ニッポン放送アナウンサー)
■番組メールアドレス:cozy@1242.com
■番組twitter:@cozy1242
■番組ハッシュタグ:#cozy1242
■番組HP:https://www.1242.com/cozy/

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