自民党 青山繁晴 参議院議員「日本はAUKUS (米・英・豪の軍事同盟)への参加を模索するべき」

自由民主党の青山繁晴参議院議員が10月18日(月)のニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に生出演、10月31日投開票の衆議院選挙に向けた自由民主党の党内の雰囲気、さらには外交安全保障や岸田総理についても幅広く語った。

『飯田浩司のOK! Cozy up!』月曜日〜金曜日 6時〜8時

ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』(毎週月〜金曜 朝6時〜)の10月15日(金)の放送に、日本共産党の小池晃書記局長が生出演。まず、番組パーソナリティの飯田浩司アナウンサー(ニッポン放送 )が「衆議院が解散して今の心境は ?」と問いかけると、小池書記局長は「闘志満々、待ちに待った選挙、政権交代を目指している」と力強く回答。

ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』(毎週月〜金曜 朝6時〜)の10月18日(月)の放送に、自由民主党の青山繁晴参議院議員が出演。まず番組パーソナリティの飯田浩司アナウンサー(ニッポン放送)の「党内の雰囲気は?」という問いかけに対して「まず明るい。かつてない総裁選だった。これだけ活発な政策論議を戦わせて納得感がある」と語った。

さらに話は外交安全保障に及び、中国への向き合い方として、AUKUS(オーストラリア・イギリス・アメリカの軍事同盟)への参加の模索に言及。そして、日本はGDP3位の大国として、経済だけでは無く抑止力を作るためにも、軍事安全保障面での役割を果たすべきだと熱く語った。

なお、10月の同番組では特別企画として「総選挙直前!経済・外交・安全保障 Cozy新時代提言!」と題して展開中。19日以降の放送では、朝日新聞編集委員でLINEの運営の不備をスクープし新聞協会賞を受賞した峯村健司氏、数量政策学者 高橋洋一氏、明治大学准教授で経済学者の飯田泰之氏、外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦氏など、
各界のエキスパートが連日登場予定し、新時代への指針を提言していく。

■番組タイトル:ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』
〜“リスナーと一緒に作る” 朝のニュースワイド番組
〜地上波はもとより、国内外のPodcastリスナーからもトップクラスの支持を得ている本格派のニュース情報ラジオ番組。

■放送日時:毎週月曜〜金曜 午前6時〜8時 生放送
■パーソナリティ:飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)、新行市佳 (ニッポン放送アナウンサー)
■番組メールアドレス:cozy@1242.com
■番組twitter:@cozy1242
■番組ハッシュタグ:#cozy1242
■番組HP:https://www.1242.com/cozy/

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