太平洋航海中、硫黄島噴火遭遇を間一髪で免れた辛坊治郎「このところちょっと日本列島が不安……」 〜熊本 阿蘇山で噴火発生

キャスターの辛坊治郎氏が10月20日(水)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。この日の阿蘇山の噴火を受け、日本周辺での火山噴火の連続について語った。

噴煙を上げる熊本県・阿蘇山の中岳(共同通信社ヘリから) 撮影:2021年10月20日午後1時8分 写真提供:共同通信社

噴煙を上げる熊本県・阿蘇山の中岳(共同通信社ヘリから) 撮影:2021年10月20日午後1時8分 写真提供:共同通信社

気象庁によると、阿蘇山では10月20日午前11時43分に噴火が発生した。この噴火に伴い、火砕流が火口から1キロ以上のところまで達したということだ。このため、気象庁は噴火警戒レベルを火口周辺規制の2から、山への立ち入り規制が必要な入山規制の3に引き上げた。

辛坊)阿蘇山の噴火で、このところちょっと日本列島不安だなと思うのは、地震も何となく多いような気がする……わかりませんよ。そういう錯覚かもしれませんが。

ただ、私、ヨット太平洋横断で帰ってくる復路で、硫黄島の近所を通っていたら、目の前の硫黄島がいきなり噴火するとか、そこから北に上がったら、伊豆と小笠原の縦に火山列島が連なっていますが、西之島が噴火したりして、「ええ!? おいおい」と思っていたら、今度は西の方ですが、九州の阿蘇山ですか……

※編集部注)辛坊は、航海が順調に進んでいたら硫黄島近くに行き慰霊をすることを想定していたが、予定よりも日数がかかり過ぎていたため断念していた。もし予定通りに進んでいれば噴火に遭遇していた可能性があるという。

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