米国でJ&Jワクチンを接種した辛坊治郎、日本でモデルナ製の追加接種を決断した理由

キャスターの辛坊治郎氏が10月20日(水)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。アメリカで1回打ちのジョンソン&ジョンソン製ワクチンを接種したものの、日本でモデルナ製ワクチンを追加で接種することを宣言した。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチン 

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチン

辛坊)私、予約が済んでいますので、この放送が終わった直後に大規模接種センターに行って、モデルナのワクチンを打ってきます。

増山)このあとですか!?

辛坊)このあとです。

辛坊治郎

辛坊治郎

辛坊)私、ヨット太平洋横断でアメリカ・サンディエゴに着いたとき、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の1回打ちワクチンを打っていて、これでアメリカのワクチン接種証明書はもらえているのだけれども、これが日本国内では通用しない。国内で今後、ワクチンパスポートみたいなものが導入されたときに、「私はアメリカでJ&Jの1回打ちを打っているから、施設に入れてください」と言ったときに「それではだめです」と言われるよね。

それじゃあ、J&Jに重ねて日本国内のモデルナを打ったらどうなるのか、ということで、何回もこの番組で「私はチャレンジしてみますが、これに関して言うと、世界的にほとんどデータがないのでわかりません。私は自己責任で、命がけで打ちに行きます」と申し上げていました。けれど、アメリカでいま、次々と論文が発表されていて、このJ&Jの1回打ちと違う(会社製の)ものを打ったときには、安全性が保たれているうえに効き目もかなりあるというデータも続々と出始めています。

増山さやかアナウンサー)ちょっと安心。

辛坊)今後、日本でもJ&Jが認められるタイミングが来ると思います。そうなると、ワクチンの選択肢は広がっていくだろうと。いま、そういう状況です。

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