「次は深海に潜りたい」前澤友作さんが国際宇宙ステーション(ISS)からラジオ生出演

前澤友作氏が国際宇宙ステーションから生出演した12月12日深夜放送の「宇宙から生放送!前澤友作のオールナイトニッポンスペシャル」について、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月13日放送)のなかでレビューした。

8日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で、宇宙船に乗り込む前に手を振る前沢友作さん(代表撮影・タス=共同)=2021年12月8日 写真提供:共同通信社

前澤友作さんが国際宇宙ステーション(ISS)からオールナイトニッポンに生出演

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在しているZOZO創業者・前澤友作さんが、12月12日深夜1時30分から放送された「オールナイトニッポン」に生出演した。前澤さんの宇宙からのメディア生放送での交信はこれが初めてとなる。

新行市佳アナウンサー)宇宙からの交信は2時45分ごろを予定していたのですが、通信状況が悪く、つながったのは2時55分ごろ。宇宙から生出演された前澤さんは、目標や悩みを持つ人へのアドバイスをこう語りました。

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前澤友作さん)僕も、昨日きょう、宇宙に行きたいと言ってこの夢が叶ったわけではなく、少しずつ叶えて来た歴史があります。そういう意味で、皆さんもいろいろな夢や、チャレンジしたいことなど、たくさんおありだと思うので、1つひとつ諦めずに、誰に批判されようが、誰に否定されようが貫いて頑張れば夢は叶うものだと思います。みんなで一緒に1つひとつ叶えて行きましょう。

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飯田)声も明るいですね。しかし、綺麗に交信できるものだね。

新行)音声、綺麗ですよね。私もこの放送を聴いていました。少しタイムラグはあったようですが、やりとりもスムーズでした。スタジオには東島衣里アナウンサーがいましたが、こんなに気持ちを昂(たかぶ)らせている東島さんは久しぶりかも知れないというくらいでした。

飯田)生放送なのでいろいろなハプニングがあるため、予定時刻から10分くらい遅れて、放送中に間に合うかどうかギリギリのところだったので、つながった瞬間の東島さんのテンションは高かったですね。

宇宙の次は深海に潜る

新行)ちなみに、東島さんが前澤さんに次の夢について質問したのですが、冗談か本気かわかりませんけれど、「深海に潜ってみようかな」とおっしゃっていました。「上下に行ってみようかな」と。

飯田)お金持ちは発想が違いますね。

新行)スケールが大きいですね。

ジャーナリスト・須田慎一郎)宇宙で何を得たのかは、帰って来てからしっかりと聞いてみたいです。

新行)前澤さんはISSにおよそ12日間滞在しまして、12月20日に帰還する予定になっています。

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