自民党参議院議員 青山繁晴氏「外交ボイコットは着々と準備が進んでいると信じる」

作家で自由民主党参議院議員 青山繁晴氏が12月15日、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に生出演。中国人権問題から端を発した冬季五輪外交ボイコットについて、日本の進むべき道を語った。

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12月14日、自民党・高市政調会長らが「北京冬季オリンピックの外交ボイコット」と求める声明を岸田総理に提出したが、その1週間以上前の12月7日(火)、青山氏が率いる自民党の国会議員の議員連盟『日本の尊厳と国益を護る会』71人が、アメリカの外交ボイコット発表の数時間後、岸田総理に直接「日本の外交ボイコットと国会決議」を申し入れていたことを
明らかにした青山氏。

総理との会談では、中国側が主張している「東京2020 オリンピックへの中国の支援、要人外交の協力」について、アメ
リカなど各国 と比べ劣って いたことを総理自身が指摘していたと青山氏は明かした。その一方で、青山氏は「アメリカと
同じような外交ボイコットにはしたく ない」という総理 の胸の内についても明かし、近日中に何らかの結論が出るのでは
ないかとの見込みを語った。

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