自民・高市早苗政調会長「経済安全保障のキモは『重要技術の保全』」

自由民主党・高市早苗政調会長が、「経済安全保障」や「経済再生」「憲法改正 」について熱く語った。

講演で発言する自民党の高市早苗政調会長=2022年1月12日午後、東京都千代田区 撮影日:2022年01月12日 写真提供:産経新聞社

「『未来への投資』『危機管理投資』は成長投資になる!」

1月26日(水)、ニッポン放送『飯田浩司の OK! Cozy up! 』に出演した高市氏。飯田アナからの「経済全体をどうやって立て直していくか」との質問に対して、「『未来への投資』や『危機管理投資』は成長投資になる」と話した。具体的には、電力消費が増えている情報通信関係のデバイスを例に、それらデバイスを省電力化する技術を成功させ、海外への展開を含んだ構想について語った。

自民党・高市早苗政調会長、ニッポン放送・飯田浩司アナウンサー

また「憲法改正」について、高市政調会長は「自民党の憲法改正実現本部が指揮を執って、自民党47 都道府県連が実現を向けた組織を作り、積極的に車座集会を開くよう動いている」と明かした。一方で岸田総裁も憲法改正は「国民の理解」と「国会の議論」が『車の両輪』だとしていて、党を挙げた取り組みを熱く語った。

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