辛坊治郎が絶叫「どうなってんだこの国は!」 欲しい物がすぐ手に入らない異常事態に……

辛坊治郎が6月1日(水)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。家電に限らず自動車など欲しい物がすぐ手に入らない異常な状況について実体験を語った。

※イメージ

辛坊は番組で、自動車を買いに販売店を訪れたものの納車は早くて1年半以上先と告げられた実体験を語った。半月ほど前に原付バイクも購入したが、こちらも納車まで1年半以上かかると言われており、あらゆる物の値段の上昇以上に欲しいものが買えない異常な事態に「どうなってんだこの国は!」と絶叫した。

「3年に1回くらい、突如として軽自動車が欲しくなる」という辛坊。先週末、新車の軽自動車を購入するため自宅近くの自動車販売店を訪れたという。年々価格が上がっている軽自動車とあって、様々なオプションを付けると200万円超えになった。契約書を書き終え、販売員へ納車日について尋ねたところ「早くて1年半」と告げられ驚いたという。辛坊は半月ほど前に原付バイクを購入するも、同じく納車まで1年半と言われており「金持って死ねないから、とにかく欲しいものは全部思い立ったらその日に買う」と決めているにも関わらず、何ひとつ欲しいものが手に入らない事態に「どうなってんだこの国は!」と絶叫した。

販売員に即日納車できる車はあるのか尋ねたところ「ありません」との返答。「さぞかし儲かっているのでは?」と聞くと、「とにかく売るものがない。車は登録して納車しないと代金をもらえない。儲かっていない。どうしてくれるんですか!」と不満を漏らされ、「異常なことになっていますよ、この国」と言われたという。

辛坊は、新型コロナウイルスやロシアによるウクライナ侵攻などの影響であらゆる物の値段が上がっていること以上に、必要な物がすぐ手に入りにくくなっていることにも警鐘を鳴らした。

関連記事(外部サイト)