政界と旧統一教会の問題 「接触」という視点での議論になるべきでない理由

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    給付金や福祉関連の申請書を出すとき必ず「暴力団構成員ではありません。反社会的集団ではありません。」という宣誓書にサインをさせられる。同様に「私は旧統一教会関連団体の構成員ではありません。」というのを議員さんもすればいいと思う。

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    カネの流れだけ抑えればいい、というのは間違い。民主主義を破壊しないため、独裁政治に引きずり込ませないために憲法20条の規定は必要。
    内面の自由(「信仰の自由」)、信仰の自由、宗教的行為の自由、宗教結社の自由で構成される「信教の自由」には「公共の福祉に反しない限り」という制約がある。必ず法人格を守るべきというものでもない。

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    政教分離の規定
    憲法 第20条 信教の自由
    信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
    いかなる宗教団体も、国から特権を受け、 又は政治上の権力を行使してはならない。
    2. 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
    3. 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    憲法 第89条
    公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。