自民党・平井卓也広報本部長 「自民党のAI実装」について初めて言及

Robot Icon

AIざっくり要約

  • 自民党の平井広報本部長が初めて自民党内のAI実装について言及し、数カ月で開発され実装済みと説明した。
  • 平井本部長はAIに関して政策作成は不可能であるが、政策説明を易しくすることは可能だと述べた。
  • 前原新党については日本維新の政策を半分引き合いに出しながら、1月政党交付金受給を狙っていると指摘した。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

自民党の平井卓也・広報本部長が12月1日(金)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。「自民党のAI」について初めて言及し、開発に数カ月をかけて、既に実装済みと話した。このほか、前原新党について「日本維新の会の政策そのもの、半分足を突っ込んだ」との考え方を示した。

自民党・平井卓也広報本部長

自民党・平井卓也広報本部長


自民党の平井卓也広報本部長はこの番組の中で、最新のAI人工知能を搭載した、スーツ型の道案内ロボットについての話をはじめ、初代デジタル大臣としての知見も披露した。

AIに関しては「すごい賢いものができたと思う人もいると思うが、そうではない」「意思決定をさせてはいけない」「壁打ち(※)の相手には一番いい」(※「チェック機能」の意味。スタッフ注)などと話し、「自民党はAIを実装している」「開発には数カ月かけている」などと、自民党内のAI実装について初めて言及。この機能については「政策を作らせる、ということはできない。ある政策を小学生にもわかるような優しい言葉で説明してほしい、というようなことは可能になっている」と解説した。

永田町で焦点となっている「前原新党」については、「12月は新党結成に一番いい時期」「1月1日に政党交付金の基準日を控え、(交付金の)実入りは大きい」といい、また、「ワンイシューで、日本維新の会の政策そのもの。半分足を突っ込んだ」と指摘した。

自民党・平井卓也広報本部長  ニッポン放送・飯田浩司アナウンサー  外交評論家/内閣官房参与・宮家邦彦

自民党・平井卓也広報本部長  ニッポン放送・飯田浩司アナウンサー  外交評論家/内閣官房参与・宮家邦彦

さらに、政治とカネをめぐる問題について、パーティー券の仕組み、裏金につながっていると指摘される問題についても言及。裏金といったことは「宏池会(岸田派)では言われる前に修正していた。少なくとも宏池会においては(裏金といったことは)全くない」と説明した。

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?