辛坊治郎・宮崎哲弥推薦の刺激的ニュース論〜飯田浩司アナウンサー初の著書 新潮新書から発売決定!

-お決まりのフレーズに溢れたニュースを疑え-
『「反権力」は正義ですか ラジオニュースの現場から』
2020年1月17日(金)発売 新潮新書

ニッポン放送のアナウンサー飯田浩司による初の著書『「反権力」は正義ですか ラジオニュースの現場から』が新潮新書から発売される。

ニッポン放送アナウンサーとして「ザ・ボイス そこまで言うか!」(〜2018年3月)アンカーマンを経て、現在、平日朝のニュース番組『飯田浩司のOK! Cozy up!』(月〜金曜 午前6時〜)パーソナリティを務めている飯田浩司が、現場取材を通じて感じたことや、マスコミのあり方について熱く厳しく書き下ろした、刺激的なニュース論。発売は1月17日(金)。現在amazon、楽天などネット書店で予約受付中。

≪内容≫
辛坊治郎さん、宮崎哲弥さん推薦!!
「マスコミの使命は権力と戦うことだ」そんな建前で自らのポジションを「反権力」に固定して良いのだろうか。必要なのは事実をもとに是々非々で議論し、より良い道を模索することのはず。経済や安全保障を印象と感情で語り、被災地の風評を広める。そんな結論ありきの報道は見限られてきてはいないか—人気ラジオ番組パーソナリティとして、また現場に出向く一記者として経験し、考えてきたことを率直に綴った、熱く刺激的なニュース論。

≪目次≫
1.基地問題に「分かりやすさ」を求めるな
2.「軍靴の響き」ってもうやめませんか
3.安全保障を感情論で語られても
4.「かわいそうな被災者像」ばかりでいいのですか
5.一体風評を広めているのは誰か
6.データに基づかない経済の議論に意味はあるか
7.経済は人命を左右する
8.「メディアは反権力であれ」への懐疑
9.それでも現場に行く理由

「反権力」は正義ですか ラジオニュースの現場から

発売:2020年1月17日(金)
価格:760円(税別)・新書版
版元:新潮社
amazon URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4106108461/(予定)
【著者】飯田浩司(いいだこうじ) ニッポン放送アナウンサー
1981(昭和56)年神奈川県出身。横浜国立大学経営学部卒業後、ニッポン放送に入社。『ザ・ボイスそこまで言うか!』アンカーマンを経て、2018年からニュース番組『飯田浩司のOK! Cozy up!』(月〜金曜 午前6時〜)のパーソナリティ。本書が初の著書。

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