“成功”したはずの豪州での感染者急増、日本で報じられないのはなぜ?〜辛坊治郎がコロナの“不都合な真実”を解き明かす

7月22日、辛坊治郎が、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に生出演。政治・経済・文化・社会・芸能まで、一日の出来事の中から独自の視点でニュースをズーム、本質を解説する番組再スタートの11日目を展開。今回は、辛坊が独自に調べた情報を元に新型コロナウイルスにまつわる「不都合な真実」序章を語った。

「新型コロナウイルスに関しては、マスコミやワイドショーで取り扱わない『不都合な真実』がたくさんある!」

番組冒頭でこのように断言した辛坊。自身で調べてみると驚くべき事ばかりだったと明かし、今日その一例としてオーストラリアでの感染拡大の問題を挙げた。

当初は「感染拡大防止に成功した国」としてメディアでも取り上げられていたオーストラリア。だが、実は最近感染が拡大していており、このことを報道しているところはどこにもないとして、自身が調べたデータを次のように紹介した。

「7月8日0時の段階では感染者8,755人、死者数106人だったが、7月22日0時では、感染者数12,428人、死者数126人に増加している」

「この間の日本の死者数の増加は9人。オーストラリアの死者数は20人の増加だが、オーストラリアの人口は日本の人口のおよそ1/5だから、日本の人口に換算すると100人増加していることになる」

この事実が報道されないことについて辛坊は、「日本がオーストラリアを念頭に入国制限緩和を進めていた時には、すでに感染拡大が明らかだったんものの、『感染拡大防止成功国だから!』と言ってしまった以上、引っ込みがつかなくなったのでは」と理由を推し量り、「マスコミもこれに関しては黙り通している」と断じた。

続けて、「気になることは気になるので調べるが、個人では限界がある。実は今晩、日本で1,2を争う数学的計算が整っているところの研究者の方と情報交換をする予定で、全世界で発表されているありとあらゆる新型コロナウイルスに関するデータを数学的に分析した結果を入手します!」との告白した辛坊。明日以降この結果を元に話をしていくと明かしたが、果たしてどんな『不都合な真実』が明らかになるか。

【番組概要】
■番組タイトル:「ニッポン放送 辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」
■放送日時:毎週月〜木曜 15時30分〜17時30分 生放送
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■番組HP:https://www.1242.com/zoom/
■ハッシュタグ:#辛坊治郎ズーム

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