映画『鬼滅の刃』公開3日間で興収46億円超……「これで映画館が息を吹き返している」辛坊治郎が解説

キャスターの辛坊治郎氏が10月20日(火)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。10月16日に公開され記録的ヒットとなっている映画『鬼滅の刃』について、自身も劇場で鑑賞したという辛坊がコメントした。

東京・押上の東京スカイツリータウン・ドームガーデンで行われたアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の点灯式イベントに登場した、左から松岡禎丞、鬼頭明里、花江夏樹、下野紘、LiSA。2020年10月11日 写真提供:産経新聞社

映画『鬼滅の刃』が公開3日間で興行収入46億2311万円に到達した。この公開3日目の記録は日本国内で公開された映画の興行収入歴代1位となっている。

辛坊)『鬼滅の刃』が達成したのは映画の公開が金曜日だったので金、土、日のこの週末3日間での興行収入46億2311万円で歴代1位ということで、トータルは確か私の記憶で言うと『千と千尋の神隠し』が何ヵ月もロングランで300億くらい。

増山さやかアナウンサー)308億。

辛坊)それくらいですね。それがトップだったはずなので、これからスタートダッシュが続くのかどうか。しかし確実に言えるのは、映画館がコロナの影響で新作を先延ばしにして、旧作やアニメも古いものを何回も上映してつなぐなどして、ほとんどお客さんも入っていなかったのですが、この映画1発で映画館が息を吹き返しているな、というくらいお客さんが入っていますよね。

増山)すごいですよね。

辛坊)1つ当たると大きいというところが構造的にあります。

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