「年内解散は恐らくないでしょう」田崎史郎氏が見る“衆院解散”の時期

政治ジャーナリストの田崎史郎氏は10月26日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に電話出演し、菅政権の今後について分析、解説した。

菅内閣が発足  記者会見する菅義偉首相=2020年9月16日午後9時2分、首相官邸 写真提供:共同通信社

辛坊)菅政権ですが、田崎さんは基本的に衆議院の解散で外したことが一度もないと思うのですけれども、今回も早期の解散はないと断言していらっしゃっていまも当たっていますけれど、その田崎さんはどう見ますか?

田崎)年内解散の可能性は非常に低いと思います。恐らくないでしょう。

辛坊)秋の臨時国会ではないと。すると、来年の通常国会。

田崎)早ければ、ですね。あえて申しますと、来年の東京オリンピックが終わったあとの可能性が一番高くて、そこが7割くらいの確立。来年の通常国会、1月の冒頭というのが2割ぐらいの確立ですね。あと4月以降、東京オリンピックまでの間の可能性が1割くらいといった感じですね。

辛坊)それも新型コロナの感染状況によって変わってくるでしょうからね。

田崎)そうです。

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