性風俗業界で働いている方が抱える問題がコロナで顕在化……辛坊治郎がこの取材記事を精選

キャスターの辛坊治郎氏が11月10日(火)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。コロナ禍で顕在化する風俗で働く女性の問題を指摘した新聞記事について言及した。

辛坊)夕刊フジで昨日(11月9日)から始まりました「追跡、コロナ第3波と性の変化」という連載。今回は坂爪真吾さんという方へのインタビュー取材で、性風俗業界で働いている方がやはり非常に厳しくなっているということです。法律相談をする弁護士さんの組織「法テラス」が有名ですが、風俗関係の女性が働く「風テラス」というのがあるらしいのです。

2015年に開設した「風テラス」では風俗で働く女性のための無料生活・法律相談サービスを行ってきたが、コロナ禍での4月の相談件数は過去最大に跳ね上がったそうだ。

その相談は、どれも「生きるか死ぬか」というレベルの切羽詰まった内容が多く、弁護士とソーシャルワーカーが生活面やメンタル面を支えるために奔走。

〜『夕刊フジ』2020年11月10日記事 より

辛坊)……ということです。そして……

「会社勤めをしている人であれば、1日仕事を休んだとしても、いきなり食べるものを買うお金がない状況になることは基本的にありません。風俗で働く人たちにとって、仕事の面でもお金の面でも、これまでなんとなくやってきたことが、コロナの影響で全てうまく回らなくなってしまった」(坂爪氏)

〜『夕刊フジ』2020年11月10日記事 より

辛坊)これは風俗だけに関わらず、日雇いで日銭で生活している人たちは同じような状況になっていると思いますが、特にこのルポで風俗業界はこんなことになっているのだとわかります。

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