東京ディズニー『変動価格制』導入……「閑散期に下がらない“変動価格制”ってどうなのか?」テーマパーク好きの辛坊治郎がチクリ

キャスターの辛坊治郎氏が12月23日(木)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに、チケットの変動価格制が導入されることについて、テーマパーク好きの立場からコメントした。

営業を再開した東京ディズニーランド=2020年7月1日午前、千葉県浦安市 写真提供:共同通信社

株式会社オリエンタルランドは来年3月20日の入園分から東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークについて、チケットの変動価格制を導入することを決定した。現在8,200円のワンデーパスポートは8,200円から8,700円になる。

辛坊)テーマパークはUSJに限らず、ディズニーランドもディズニーシーも大好きですから、とても応援したいです。なおかつ、日本のディズニーランドとディズニーシーの料金は世界のディズニーランドの料金と比べて圧倒的に安いんです。

増田さやかアナウンサー)安いんですか!?

辛坊)全世界から見ると日本の料金は「そんなに安いの?!」っていうレベルの安さなんです。ですので、無茶なことは言うつもりはありませんが……。変動価格制を導入して、いま8,200円のものが8,700円になるっていうことですが、繁忙期に500円値が上がるだけですから。閑散期に8,200円のものが7,700円になったらそれは(ホテルや航空券のような)変動価格制といえるけど、いまの値段を下限にして繁忙期にだけ料金を上乗せするというのは変動価格制というのでしょうか(笑) ……こんなことを言い出したらきりがないですね。

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