北朝鮮 金正恩氏、党総書記に就任 父の肩書復活

北朝鮮の朝鮮中央通信は1月11日、金正恩朝鮮労働党委員長が10日の党大会で党総書記に選出されたと伝えた。父親の故・金正日総書記の肩書を復活させた。金正恩氏は2016年前回の党大会で新設された「党委員長」のポストについていた。

北朝鮮の朝鮮労働党大会で演説する金正恩党委員長(朝鮮中央通信=共同)撮影::2021年1月6日、平壌  写真提供:共同通信社

飯田浩司 ニッポン放送アナウンサー)確かここは世襲ですけれども、各々「お父さんの肩書は名乗らない」みたいなものがあったように記憶をしていますが……

吉崎達彦 双日総合研究所チーフエコノミスト)どうなのでしょう。父と同じくらい偉大になったという党内手続きが終わったということなのでしょうかね。

飯田)なるほど。継承手続きみたいなものが随分長くかかりましたね。

吉崎)そうですね。

飯田)ここからね、いろいろな読み解きがまた出てくるのかもしれません。

〜ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」1月11日放送分より

関連記事(外部サイト)