須田慎一郎がコロナ克服へ提言「ワクチン接種キャンセル待ち制度を整備して早期集団免疫の獲得を」

ジャーナリストの須田慎一郎が2月15日(月)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演し、コロナ克服のためには限られた量のワクチンの有効活用・接種が重要であると力説した。

ワクチン接種のデモンストレーションが行われた=2020年2月3日午前、大阪市住之江区 写真提供:産経新聞社

須田は、コロナウイルスに対する集団免疫の獲得を行うための施策として、「スピーディーで多くの接種が必要。アメリカでは余ったワクチンを求める『ワクチンチェイサー』と呼ばれる行列が発生している事を教訓に、LINEや新規アプリでワクチンのキャンセル待ちを即座に連絡出来る仕組みを構築することが重要」と述べた。

さらに、接種を行う場所や医療従事者数の状況にも触れて、「現状では少ない箇所に資源を集中した形での接種の実施がベターなのではないか」とも提言を行った。

<番組概要>
■番組タイトル:ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』
■放送日時:毎週月曜〜金曜 午前6時〜8時 生放送
■パーソナリティ:飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)新行市佳(ニッポン放送アナウンサー)
■番組メールアドレス:cozy@1242.com
■番組twitter:@cozy1242
■番組ハッシュタグ:#cozy1242
■番組HP:https://www.1242.com/cozy/

〜『飯田浩司のOK! Cozy up!』は、番組はもとより、国内外のPodcastリスナーからもトップクラスの支持を得ている本格派のニュース情報ラジオ番組。2月15日(月)からの一週間、番組では『緊急事態を乗り越えろ!6時からズバリ提言!〜Cozy専門家会議』と題した特別企画を実施している。

・15日(月)ジャーナリスト・須田慎一郎
・16日(火)数量政策学者・内閣官房参与 高橋洋一
・17日(水)自由民主党 参議院議員 青山繁晴
・18日(木)外交評論家・内閣官房参与 宮家邦彦
・19日(金)明治大学准教授経済学者 飯田泰之

……現役国会議員や内閣官房参与、そしてその道のエキスパートが日替わりで登場し、連日6時台前半から登場し、番組全編を通じて、このコロナ禍からの復活の道を模索していく。

◆この番組は、radikoのタイムフリー機能で、放送1週間後まで聴くことができる。
⇒https://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20210215061415

 

 

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