愛知県知事リコールの不正署名は「やっていた関係者の誰かが、表にわざと出した感じがする」辛坊治郎が推論

キャスターの辛坊治郎氏が2月25日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。愛知県の大村秀章知事のリコール運動を巡る不正署名問題について、この発覚の仕方の背景について推論した。

愛知県の大村秀章知事のリコールを求める署名簿の写し 写真提供:共同通信社

愛知県の大村秀章知事のリコール運動を巡る不正署名問題で、愛知県警は昨日24日に、容疑者不詳のまま地方自治法違反の疑いで、各自治体に保管されている署名簿の差し押さえを始めた。

辛坊)大村知事のリコール問題なのですが、これ、報じられてからすごい気になることがあって。

増山さやかアナウンサー)はい。

辛坊)これがバレた発端というのがいまのところどこにも報じられてないのか、私が知らないだけなのだろうか。

そもそも、リコールが成立していませんから、成立しなかったリコールに関して言うと、そんなに名簿が精査されることもないだろうし、精査されて問題が出てくるまでにかなり時間がかかると思うのですが、今回ものすごい初期の段階で名簿に不正があったという話が出ましたよね。ですからかなり組織的にこれが行われていて、その組織的にやっていた関係者の誰かが、表にわざと出した感じがしますね。

増山)あぁ。

辛坊)そうでなかったら、こんな短期間にこの話がここまで出てくることもないと思います。いずれにせよとんでもない話ではありますので徹底的に捜査して欲しいなと思います。

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