“バンクシーの絵”? 25日から都庁で公開

“バンクシーの絵”? 25日から都庁で公開

“バンクシーの絵”? 25日から都庁で公開の画像

 東京・港区で見つかった、覆面アーティストとして知られるバンクシーが描いた可能性があるネズミの絵について、東京都の小池知事は、4月25日から東京都庁で一時的に公開すると発表しました。

 都が公開するのは、港区の防潮堤の扉に描かれていた、小さなネズミの絵です。小池知事はこの絵について「バンクシーの作品である可能性が高い」として、4月25日から5月8日まで、都庁第1庁舎の2階に展示する方針を明らかにしました。

 小池知事は「バンクシー本人からの連絡がなく、本物かどうかは分かっていない」とした上で、都民の関心が高いことや、関係者へのヒアリングの結果「本物の可能性が高い」として、公開するに至ったと説明しました。