“災害から身を守ろう”都民シンポジウムを開催 東京都

 いつ起こるか分からない災害から自分や大切な人を守るためにはどうすればよいか、東京・世田谷区で「防災に関する都民シンポジウム」が開かれ、東京都の小池知事らが出席して意見交換を行いました。 世田谷区玉川の二子玉川ライズで開かれたシンポジウムには、小池知事やタレントの藤本美貴さんら4人が登壇し、災害時に身を守るために「今」できる備えは何なのか、それぞれ意見を出し合いました。この中で小池知事は「隣近所との付き合いを普段から持ってほしい。お互い、いざという時は助け合うことのベースになる。災害が来ても同じ心構えで『備えよ常に』。ぜひ皆さん、備えていただきたい」と呼び掛けました。 先日の台風15号のように、災害はいつ起こるか分かりません。都民の一人一人が災害について知り、日頃からどう備えるかを考えるとともに、地域で共に支え合うことが必要です。