東京の新型コロナ感染判明は150人

 東京都内で10月21日に新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は150人で、2日連続で100人を上回りました。 年代別では20代が33人、30代が32人で、ほぼ同数となっています。他に40代が20人、50代が22人、60代以上は37人でした。この中には90代の患者3人が含まれています。 現在、都内では990人が入院しています。重症者は24人で、前日から増減はありませんでした。その一方、東京都は男性2人の死亡を発表しました。慢性の腎疾患があった50代男性と高血圧の70代男性で、これまでに都内で亡くなった人は合わせて439人となりました。 また、新宿区にある児童相談センターで児童福祉司の男性職員1人が感染したことも明らかにしました。利用者に濃厚接触者はいませんが、センターの相談部門は子どもの安全に関わる対応以外の相談や訪問面接などは当面の間、中止や延期にするということです。