英国関連の感染者について 小池都知事「適切に対応している」

 東京都の小池知事は感染力の強い新型コロナウイルスの変異種が確認されているイギリスからの帰国者の対応について、国の通知に基づいて適切に対応していると応じました。 小池知事は12月25日の会見で「水際の空港やその後の健康観察等で発見された人には入院してもらう。国から通知が発出され、それに基づいて適切に対応している。水際対策は国の検疫になってくるので、国と連携しながら行いたい」と述べました。 また、間もなく迎える年末年始は不要不急の外出を控えるよう、改めて都民に強く求めました。知事は「年末年始は誰にとっても特別な時期だが、外出は自粛、帰省は今回は控え、次に会える時までにコロナ対策をしてしっかり打ち勝とう。ご自身・家族・大切な人の命を守るため『家族でステイホーム』を合言葉に、感染しない・させない行動の徹底にご理解とご協力をお願いします」と呼び掛けました。