「ユニセフへの支援強化を」黒柳徹子さんらが安倍首相に訴え

「ユニセフへの支援強化を」黒柳徹子さんらが安倍首相に訴え

黒柳徹子UNICEF親善大使(左)の表敬を受ける安倍晋三首相=16日午後、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相は16日、国連児童基金(ユニセフ)親善大使で女優の黒柳徹子さんと、「ユニセフ議員連盟」の野田聖子会長らと首相官邸で面会し、ユニセフへの支援強化に向けた要望書を受け取った。

 安倍首相は黒柳さんの活動に敬意を表した上で「子供への支援を行うユニセフの活動を高く評価する」と述べた。黒柳さんはレバノンを訪れた際、シリア難民の子供が教育を受けられないなど厳しい状況にあることを目の当たりにしたとして、ユニセフの活動に対する支援拡大を訴えた。

 要望書では、ユニセフに対する日本政府の拠出金増額などを求めた。

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