丸山穂高衆院議員が議員辞職を改めて否定 衆院本会議での糾弾決議可決を受け

記事まとめ

  • 6日の衆院本会議で丸山穂高衆院議員の進退判断を促す糾弾決議が全会一致で可決された
  • 丸山氏はこれを受け、自身のツイッターで議員辞職を改めて否定した
  • 「その任期を全うし前に進んでまいります」とツイートした

丸山氏、ツイッターで議員辞職を改めて否定

 丸山穂高衆院議員=大阪19区=が6日、同日の衆院本会議で進退判断を促す糾弾決議が全会一致で可決されたことに対し、自身のツイッターで議員辞職を改めて否定した。「ただちに自ら進退について判断を。仔細は議運(衆院議院運営委員会)への提出文書の通り、行蔵は我に存し毀誉は他人の主張にて。その任期を全うし前に進んでまいります」と投稿した。

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