調査捕鯨法案、参院本会議で可決 今国会で成立へ

 7月からの商業捕鯨再開に伴う調査捕鯨に関する法律の改正案は29日の参院本会議で採決され、れいわ新選組を除く与野党の賛成多数で可決した。衆院に送付され、今国会で成立する見通し。

 鯨類科学調査実施法の改正案は「鯨類の持続的な利用の確保に関する法律」に名称変更し、国の責務について「持続的な利用の確保のための施策を総合的に策定し、実施する」と明記している。

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