首相、桜見る会名簿の保存期間見直しへ 参院本会議

 安倍晋三首相は2日の参院本会議で、首相が原則毎年主催する「桜を見る会」の招待者名簿の保存期間に関し「今後検討する」と述べ、見直す意向を示した。政府はこれまで公文書管理法などに基づき、保存期間を「1年未満」として会の終了後に廃棄してきた。

 首相は、保存期間を「1年未満」としている理由について「会の終了をもって主要目的を終える。全て保存すれば、個人情報を含んだ膨大な文書を適切に管理する必要が生じる」と述べた。

 自民党の森屋宏氏への答弁。

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