新型コロナ首相会見、質問相次ぎ異例の長時間に

安倍晋三首相が新型コロナウイルスに関して記者会見 質問が相次ぎ、異例の約1時間に

記事まとめ

  • 安倍晋三首相が新型コロナウイルスに関して14日夕、記者会見を行った
  • 終了予定時刻を過ぎても記者からの質問が相次ぎ、異例の約1時間に及んだ
  • 司会の内閣広報官が会見を終えようとしたところ、記者席から会見時間を延長を求める声

新型コロナ首相会見、質問相次ぎ異例の長時間に

新型コロナ首相会見、質問相次ぎ異例の長時間に

新型コロナ特措法施行などについて会見で記者団の質問に答える安倍首相=14日午後、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相が14日夕に行った新型コロナウイルスに関する記者会見は、終了予定時刻を過ぎても記者からの質問が相次ぎ、異例の約50分間に及んだ。

 終了予定時間が過ぎ、司会の長谷川栄一内閣広報官が会見を終えようとしたところ、「答えてください」「おかしいでしょう」などと記者席から会見時間を延長し、首相に質問に応じるよう求める声が上がった。

 長谷川氏は「予定を過ぎたので」と会見を終えようとしたが、首相が「まあ、いいんじゃない」と応じる考えを示し、長時間の会見となった。

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