公明議員が胸に被災地の花一輪 山口代表「世の中を少しでも明るくできれば」

公明議員が胸に被災地の花一輪 山口代表「世の中を少しでも明るくできれば」

被災地支援のため党所属議員がガーベラなどの胸花を身につけることを会見で表明する公明党・山口那津男代表=24日午前、国会内(春名中撮影)

 公明党の議員が胸に一輪の花をさす取り組みを始めている。農林水産省の「花いっぱいプロジェクト」の一環で、新型コロナウイルスの影響で需要が減少している花きの消費拡大を図る狙いがある。東日本大震災の被災地の花を積極的にさすことで、被災地の復興を応援する意味も込めている。

 公明党の山口那津男代表は24日の記者会見にガーベラをさして臨み、取り組みを紹介。「公明党として被災地や生産者に応援メッセージを送りたい。世の中を少しでも明るくする効果があれば幸いだ」と語った。

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