後藤田正純、妻・水野真紀は応援に駆け付けず… 地元では「ついに離婚か」の声も

水野真紀が夫・後藤田正純氏の応援に駆け付けず 「ついに離婚か」と支援者が噂も

記事まとめ

  • 後藤田正純氏は、今回の衆議院選挙で徳島1区で落選し比例での復活当選となった
  • 妻で女優の水野真紀は応援に駆け付けず、支援者の間では「ついに離婚か」との声も
  • 「奥さんには東京から支援者に電話してもらっていました」と、後援会幹部は話している

後藤田正純、妻・水野真紀は応援に駆け付けず… 地元では「ついに離婚か」の声も

後藤田正純、妻・水野真紀は応援に駆け付けず… 地元では「ついに離婚か」の声も

後藤田正純氏

 徳島1区で落選し、比例復活となった後藤田正純氏(52)。妻で女優の水野真紀は応援に駆け付けることはなく、支援者の間では「ついに離婚か」と
いう声も出ているという。

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「そりゃ、奥さんが応援に駆け付けてくれたら状況は全然違ったよね。女性票を取りこぼしているのは明らかだったわけだから」

 後藤田氏の支援者が打ち明ける。

 徳島1区で落選し、比例復活でクビの皮一枚つながったのだが、そもそも、今回の選挙は四面楚歌もいいところ。何しろ、地元からもソッポを向かれる異常事態だったのだ。

 ここ数年、知事選などへの対応を巡り、後藤田氏は県連主流派と対立。今年5月、「徳島県議会自由民主党一同」名で党本部に提出された申し入れ書には、後藤田氏に対する厳しい言葉が並んでいる。曰く、自分たちは後藤田氏の〈「嘘とデタラメにまみれた言動」に翻弄され〉ており、氏は〈「意図的に、しかも姑息な手段」で、私たち自民党議員の「イメージダウンを狙った情報発信」を重ねています〉と続く。その上で、総選挙では〈「間違っても後藤田正純氏を自由民主党の公認候補とすることのないよう」(中略)切にお願い申し上げます〉

 お膝元の“全県議”を敵に回しながら、党本部から公認を得た後藤田氏。だが、県議の協力がなければ選挙活動もままならない。


■「一度も応援に顔を出さなかった」


 そこで支援者から待望論が高まったのは、頼みの綱ならぬ“頼みの妻”。後藤田氏の夫人である女優の水野だった。

「2011年に後藤田さんと銀座ホステスの不倫写真が写真誌に載りましたが、翌年の総選挙では水野さんが現地入りしてくれた。連日、選挙区を回って支援者に深々と頭を下げ、記念写真を頼んでも笑顔で応じていた。そのおかげで、対抗馬に比例復活すら許さない票差で当選したのです」(同)

 当時の“対抗馬”こそ、今回の選挙で後藤田氏を打ち負かした無所属の仁木博文氏。それだけに夫人の不在が悔やまれるのだ。

「不倫騒動の後でも応援に駆け付けてくれたのに、今回は一度も顔を出していない。“ついに離婚か”という声も上がった」(同)

 後藤田氏は県議に続き、美人妻からも三くだり半を突きつけられたのか。

 後援会幹部が言うには、

「いやいや、不仲なんてことはないですよ。今回は投票日を11月上旬と考えて奥さんにも応援をお願いしていたけど、期日が早まったせいでスケジュールの都合がつかなくなった。奥さんには東京から支援者に電話してもらっていました」

 とはいえ、選挙期間中の水野のインスタには、蕪を蒸したり、絵本を紹介したりと、仕事で多忙とは思えない書き込みばかり。

「週刊新潮」2021年11月11日号 掲載

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