「生稲晃子」「松野明美」「水道橋博士」……初登院した有名「新人議員」たちの横顔

「生稲晃子」「松野明美」「水道橋博士」……初登院した有名「新人議員」たちの横顔

初登院した生稲晃子

 8月3日(水)、開幕した臨時国会。会期は5日までの3日間と短いながら、先の参院選を勝ち抜いた新人議員たちは、鼻息荒く初登院を果たした。


■今井絵理子に教えを


 激戦の東京選挙区に自民党から出馬し、どうにか5位で初当選を果たした生稲晃子議員(54)は、マスコミを避けるためか、正門ではなく北門からこっそり初登院。本会議場では、先輩にあたる今井絵理子氏に教えを乞う一幕もあった。

 自民党関係者の話。

「生稲さんは、国会では内閣委員会と、国家基本政策委員会の所属となりました。これに深い意味はなく、欠員がある委員会に割り振られたというだけですね。ちなみに秘書には、生稲さんに選挙区を譲る形で引退した中川雅治元参院議員の秘書さんが、そのままスライドしてついています」


■金髪を黒く


 れいわ新選組の全国比例で、当選した芸人の水道橋博士(59)は、芸人らしさを封印。重々しい雰囲気で、「真面目にやりたいと思っていますから、パフォーマンスはなし」。金色だった髪の毛も黒く染め、グレーのスーツにネクタイ姿で登場し、「誰かわからない」「変わりすぎ」といった声がネットでは数多く上がった。

 歌手・俳優の中条きよし(76)は、日本維新の会の全国比例から出馬し、バッジをゲットした。

「国会に正面から入れることに感動した」

 と感慨深げ。だが、その一方で、維新関係者からはこんな声も。

「過去に暴力団関係者との交際が明らかになったこともあるし、叩けばいろいろでてきそうでしょ。早々にスキャンダル騒ぎにならなければいいけど」


■皇居を4周


 同じく維新の議員となった、松野明美氏(54)は、白いスーツ姿で登院した。

「『皇居の周りを4周ほど、20キロ走ってきたんですけど、オリンピックの会場よりも大きく見えて、ドキドキしています』とさすがの健脚ぶりをアピールしていました」(同)

デイリー新潮編集部

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